会について&入会・会則

※2021年10月20日より英文正式名称を Japan Tarot Society(略称JTS)に改定となりました。

「占い」の本質的な姿を社会に広く伝えてゆきたい、その上で占いを世の中で役立たせていきたい。それが私たちの思いです。

タロット愛好家の集いに端を発し、現在では、タロット・占術の国内外における振興活動全般に取り組む会として2011年より活動を続けています。

 占術、および占術道具として知られているタロットは、国内でまだ誤解や偏見を持たれている側面があります。当会では、占術全般についての正しい知識・情報を共有し、使い方や効能を広く社会に伝えていくとともに、占術の発祥、成り立ち、時代背景、タロットに描かれている絵柄その物についてまで専門的に調査・研究し、文化としての占術、タロットの普及・振興を目指しています。

 「人として」を大切に、誰もが暮らしやすい社会に変わっていけるよう、いじめやハラスメント撲滅運動、心と身体の健康、自然保護、環境問題への取り組みにも積極的でありたいと考えています。

 時間をかけ、微力なりとも社会で活躍していけることを目標に、共に助け協力し合える仲間たちとの交流の場を作っていきたいと考えています。

 代表者より10/29/2020

会員について

<会員区分>

  • 正会員 :当会に賛同して入会していただける個人で、当会企画・主催事業に関与できます。
  • 賛助会員:当会を賛助・後援していただける個人、もしくは団体。団体としての手続きで全員がご加入頂けます。

注)2019年10月現在 ご入会は毎月15日〆、翌月1日から一か年を在籍期間とさせて頂いております。

<会員特典>

(1) 会報誌の発送
(2014年10月より会報誌兼「タロットアート・ヒストリー」発行中)

(2018年6月より毎月ウェブ会報誌発行中)

(2) 商品購入時の割引

(3)当会との連携・協力事業の実施

(5)当会支部の設立権 (賛助会員)

(6)「タロットマスターズワールド」を通した広告、PR活動、物販(賛助会員)

<会 費>

会員区分

 正会員(個人) 入会金 2,000円   年会費 3,000円

 賛助会員(個人) 2,000円 一口 10,000円

 賛助会員(団体) 2,000円 一口  5,000円

注)2019/10/7現在 税抜き表示

入会・会則

<入会>

入会ご希望の方は、下記事務局までEメールにてご連絡ください。折り返し、添付書類をお送りします。

書類に基づき、必要事項を、Eメール、FAX、郵送のいずれかにて事務局宛にお送り下さい。

その後、下記ゆうちょ銀行口座まで年会費等をお振り込み頂き、加入手続き完了とさせて頂きます。

正式会員の皆様には、一週間以内にご登録のご住所へ会報誌をお届け致します。

(株)ステラ・マリス・ナディア・オフィス

日本タロット占術振興会事務局 <info@stella-office.com>:

0480-38-3277(月~金 10:00~18:00)

ゆうちょ銀行■口座記号番号: 10330 – 66138911

口座名義 二ホンタロットセンジュツシンコウカイ(日本タロット占術振興会)

店番:〇三八店(ゼロサンハチ店)6613891

※他行を希望される方はご一報下さい

<会則>会則

集会・勉強会

会員の皆様のお声を元に、勉強会や座談会を設けています。一般の方にもご参加いただき、広くタロット及び占術の効能と使用法をご理解いただければと考えています。最新の情報はトップページでご確認下さい。日程が合わない会員の方は、個別の開催も可能です。事前にお問合せ下さい。

以下、過去の開催

  • 2012~13年は、マルセイユ版の読書会と毎月の星回りを検討する勉強会開催、修了証発行されました。
  • 2014年9月 宮城県での合宿
  • 2014年12月 主催者著作「タロットの歴史(山川出版社)」刊行記念会
  • 2015年3月 女性のためのタロット・ワークショップ

 

「占い」の本質的な姿を社会に広く伝えてゆきたい、その上で占いを世の中で役立たせていきたい。それが私たちの思いです。

  •  占術鑑定とは、霊能力など特殊な能力で透視や未来予知をする仕事ではありません
  •  占術鑑定とは、相談者にパワーを送って願いを叶える仕事ではありません
  •  占術鑑定とは、人に呪いや魔術をかけることではありません

 

個人個人全く異なるイメージをもって、ニーズをもって、多くの人が占い鑑定所に訪れます。

ひとつひとつが難しい、ハードルの高いご相談です。

勉強してみると難しい!というお声が寄せられますが、当然やはり難しいのです。

つまづいたり、うまくいかないこともある、そういう仕事です。

どんな仕事でもそうでしょう、やればやるほど課題はでますし、自分を高める努力は必須。

 

だから日々勉強、一生勉強、ってみんなみんな口ぐせのような当会です。
そうやって学びを積み重ねてきた占い師ができること=「占い師としての仕事」というものが、

社会的にちょっとズレて認識されているのももったいないところです。

 

 まず「運気」というものを前提に、その波を読み、人生の大事な局面で伸るか反るかの判断を

後押しするのが大きな仕事、いわゆる吉凶を占断するのが仕事です。
 占術にもブランチがあり、種類と使い方があります。

 誰だって自分を解って欲しい、ものですね。

そんなに完璧なスーパーマンなんてひとりもいないのはもう分かり切っていることなのだから、

いい所ばかり探さないで欲しい、ちゃんと見て、ぜんぶ見て、判断して欲しい。
その上で人の役に立たせて頂きたい。

そういう願いを抱いている日本占術振興会です。
だから、ひとりひとりの存在を大切に、ちゃんと人の話を聴いたり、少しでも理解できるようにと皆それぞれに研磨の日々です。
ご理解とご協力賜ることができれば幸いです。

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