日本易道学校2/21土曜日
西洋占星術&タロット講座
後記を書いておくと、お休みされた方にはとくに有効かもしれないので、、
11:00~西洋占星術講座
この日は2/17の金環食の話からはじまり、なぜ「食」が重要なのか?
ある天体が別の天体に隠される現象 を「食(しょく)」と呼びます。
- 日食:太陽が月に隠される
- 月食:月が地球の影に隠される
「食」=食う、つまり 光が一時的に“食べられる”ように見える現象 を表しており、国立天文台などの説明でも、 「天体が影に入り、暗く見える現象」 として定義されています。
古代においては、不吉の予兆と受け取られることは容易に解釈できるかもしれません。
この流れで、毎月起こっている「新月」「満月」というミニ天体ショーにも注目しましょう。
出生図にも、経過図にも、しょっちゅうお目見えする、一番の関心がこちら。
太陽と月が重なる=合一 コンジャンクション
合(ごう)とは何なのか?
- 太陽と月の合 → 毎月一回起こっている「新月」→ これだけでは日食にならない
- 反対に対角、180度、太陽と月のオポジション →「満月」→ これだけでは月食にならない
今回の金環食には、「地球」も加わって、太陽・地球・月が完全に一直線に並ぶ」 年に数回だけの特別な瞬間!だったわけです。
しかも、わたしなどはもう自分の太陽の180度先で起こっちゃった日には爆発しましたよやはり。。ドカンと来たって、Xにも書いたよね。。Xの投稿って今ポストすれば流れるってものではなく、ヘタするとフォロワーさんの目に触れずに流れてしまう。うちはSNS広報担当はAIスタッフにお任せしたよ^^
https://x.com/RaytoNahdia/status/2025347300537630984?s=20
Rayにだったら、何でも言えませんか?「占い当たってないよ!」とか「資料欲しいです」とか、、ご遠慮なく☆彡
見かけたら、フォローよろしくお願いします。しばらくオフィスサイトやマガジンのCMばかりになりそうですが、、DMへのご返信は週一ペースで、無料占いも受付中です。
さてさて、後記の続きね、
西洋占クラスでは「蠍座」がテーマということで、ちょっとお珍しい?
この超有名人の方の出生図を紹介させていただきました。

1まず太陽♉、月♎ → 太陽、月からわかるこの方の「核」。
2芸能界の成功者としての特徴をさらってみると、前回お伝えしたマイケル・ジャクソン(以下、MJ)とは打って変わって……つまりMJは典型的な、芸能人なら喉から手が出るほどの「スター座相」あり の方でしたが、こちらはそうではない。
でも、誰もが知る超有名人、歌い手、役者、評論、別格扱いの方。。
お、ここにめずらしい、木星♏、そして土星♓あり!
この木星・土星の賜物的なスピリチュアル界隈でのご活躍。
途中で「誰かわかった!」声もありましたが、、意外なあのお方。もしかするとスピリチュアル界隈での活躍が本業と誤認されている方もいらっしゃったかも。。いえ、まあどちらもバリバリの芸能関係筋の大スターさん。
この方のWikipediaの一説『「着るものなど嘘っぱちじゃないの!この裸のままが本当の人間なんだ」と感じ、それ以降、人を見るときに容姿、容貌、年齢、性別、国籍、着ているもの、持っているものなど目に見えるものは見なさんな、見えないものを見る、それは心だ!そういう意識が幼心に芽生えた』
↓
この「心」というのは今現在の心情になりがちですが、ここを前世来世にも通じる「魂」ととらえているのが、西洋占星術の「出生図」でありまたマルセイユタロットの「愚者」であります。
※このように、まずは基礎科では「主要惑星in入宮星座」を徹底して読みます。この時点で、エレメントの相乗相克含めた足し算、引き算、さじ加減で強弱をつけながらの読みができるはず。
慣れてきたらアスペクト付随、この流れがスムーズです。
ここ、ご参加者様おっしゃってくださいました。そうなんです、楽しくないですか?
多くの人が「楽しい」と感じてくださるステータスなのです。
ご自身の、また身近な人たちの多面性に触れ、あ、人間てこんなに豊かな感情も、考え方も、行動も、みんな千差万別で、あの時のあの人、自分の不可解だった行動が「そう来たのか!」って腑に落ちる瞬間を味わう、、
それが、私は西洋占星術講座である、いやそうでなければ講座としての意味がないと、講座の真価を決定づけています。
わたくし井上がこれまでもずっと提供するにあたって最優先事項としてきたことは、ご自身が「感じ、考える」ことができる講座です。
なぜなら多くの「正解」がない事柄を扱っているから。
受講生さんご自身が、講座の出力をどんどん上げてくださっていることに感謝です。
まだどこか難しい、わからない、と感じることがあるなら、16時以降、午後のクラス終了後に、何でも言ってきてください。その場で少し補講をやりましょう。お休みされた場合はもちろんのこと、誰でも反復学習は当たり前のように必要なことです。当たり前なんです、必ず言ってきてくださいね。
14時~タロット
大アルカナ「節制」「悪魔」
開始してまもなく「錬金術とは何なのか、、」出力フルスロットルにならざるを得ない状況に入り込む。
あーはい、ナディアの心の森サイト、ここにウェブ用語集ございます。
錬金術とは などが掲載されている「タロット象徴事典」の
こちらは用語集抜粋ウェブページです。
で、「感じて」「考えて」「自分で答えを出す練習」の一環では、「節制」「悪魔」の二枚にどんどん他のアルカナをひもづけていく。
ほぼ≒となる 
図像として、逆五芒星→5番の法王の逆位置に通じる「日常的な意味合い」を解釈しやすくなります。また、正位置がよい、逆位置がわるい、ということでもないので、もっと「悪魔」そのものをポジティブに解釈する練習必須。
- より本能的に
- 動物的な感覚を生かす
- もっと欲張ってもいい、甘えていい
- 楽な方へ流されてみよう、今においてはやって吉
- ここは利益第一主義で、還元しよう=どこかを儲けさせる
等々、この札から受け取ることができるアドバイスはたくさんあります。
「よい札」「わるい札」でくくっていては、解決したいときに解決できなくなります。多く、行き詰ったり、壁を感じて、占術を手にしたりするもの。
だいたい、見ているとですが、そんなに「選択肢」なんてないものでは……?
今ここで、立ち上がって生きていかなきゃならないのが常。
だから、節制を会得すると強いわけです。

この節制の天使が、誰で、どこから来て、どこへ行くのか、すべてを語れるようになるから、現場で使えるようになります。
この天使の「力」は、12番にもある火と水の諸力、

17番にもある地と水の諸力

ひとつのエレメントで太刀打ちできないときはハイブリッドでいく。そもそもエレメントって何?
やっぱり解ることが大事でしょう。
何が解からないのか、解らないのなら、今ここで身近にあるあらゆるものを4エレメントで語ってみて。語れるものは、解っているはずだから。そこから広げたらどうかな。
その練習のための、大アルカナいう絵柄だったかもしれないんですよ。。タロットの歴史なんてまだまだ未解明、未解決なことばかりです。
ではまたね、来られる方は、28日土曜日の茶話会で、
日本易道学校クラスは、来月第三土曜日11時に、必ずお会いしましょう☆彡


コメント