2026年2月17日に起こる金環日食


ご承知の通り、日本では残念ながら見えません。ので話題にのぼらないこともありkますが、最新情報を整理してお伝えします。


 

🌘 2/17の金環日食は「南極だけ」で見える


2026年2月17日に起こる金環日食は、観測できる地域が極端に限られており、南極とその周辺の海域のみ金環食が見られます。




  • 金環食が見える場所:南極の一部地域




  • 部分日食が見える場所:南極の大部分、南米南端、アフリカ南部など




  • 日本・アジア・ヨーロッパ・北米:まったく見えない




そのため、日本国内では「観測イベント」や「注意喚起」が起きるタイプの日食ではありません。


 


ただし、食は食。毎月一回起こっている太陽と月の合=新月の日です。


経過図とにらめっこしている存在にとってはある種一大事。。



  • みずがめ座新月としての意味(革新・自由) 既存の枠からの解放、独自性の強化がテーマ


 

ってことをふまえて、


マガジンの週運を書いています☆彡


www.stellamagazine.net


 


 


🔭 ちなみに日本で次に見られる日食は?


日本で次に「中心食(皆既 or 金環)」が見られるのは:



国内で観測可能!よって、この2つは国内でも大きな話題になるはずです。


 







 

🔮 太陽・月の文化を掘り下げよう




  • ナディアオフィスでは引き続き、西洋占星学&術マスターコース、ばかりではありませんね、ウェイト&マルセイユ、ともにアルカナに「太陽」「月」が存在しないタロットなどありえません。これらは異なる名称の同一デバイスだと考えています。




  • 星の配置とパーソナリティ、シンボリズムといった文化的な考察が主体の当オフィスですので、ぜひ、共に学ばれたい方、いらしてくださいね。







  • 太陽と月が重なるとき、  
    影の奥にしまい込んでいた願いが  
    そっと目を覚ますと言われています。


    今日の金環日食は、  
    「古い習慣を手放し、新しい道へ移る節目」。


    心の森ではこの流れに合わせて、  
    小さな“手放しのワーク”を置いておきます。


     ・今の自分にもう合わないものを一つ書く  
     ・深呼吸しながら、紙をそっと折りたたむ  
     ・胸の前で手を重ねて「ありがとう」とだけ言う


    たったこれだけで、  
    日食の扉は静かに開きはじめます。


    そして、  
    この変化の流れをもう少し深く歩きたい方へ、  
    森の奥で小さな学びの小径を開いています。


    必要な方にそっと届いていますように。。!