問いに対しては、「Runes are ancient symbols used for divination and writing.


ルーンは、占いや書き物に使われる古代の記号です」と答えることができるでしょう。。


これが、いわゆるネット検索情報ということになりますよね、


で、そんな検索を繰り返していても、あまりに血肉にならないということが痛いほど身に染みている昨今ではなかろうか。。日常的なマナーや伝統的な習慣なども、なんかこう何度も検索してしまいませんか?


前後の脈絡がいかに重要かと言うことですよね。


端的に1+1=2 みたいなそんなことではないのです。


だから、それを伝えたい人が、掘り起こして書き起こした一連の「書物」というものを、


そう、本当に今年は「蔦重」を通して、前回の「光る君へ」でも、紙面で作る書籍というものの繊細で奥ゆかしい文化を知ることができてホント生きていてよかったと思った瞬間がありました。


あまた話がそれてすみませぬ。


そんな書籍好きにぜひ!このオールカラー「ルーンの書」★



ルーンですからね、RUNE。まずこの「文字」を伝えなきゃ。


紀元前後のゲルマン民族が、ナイフや彫刻具で木や石に刻みつけた痕跡がはじまりだとされています。


そして主に、交差しない直線から成り、曲線が少ないのが特徴!ね、もっぱら木に刻みつけられていたと考えられているんだ。。


素敵じゃない? こうやって刻んで思いやメッセージを伝え合ってきたんですよ、、神秘的ですらある。


今みたいにメール送信できないわけですから。


 


アルファベットのAと語源を同じくするアンスズ。



アルファベットのBと語源を同じくするベルカノ



ところによっては、アンスール、ベオークと読み方が違った音で表記されていることもあるよね。これはルーンの「体系」によって異なるんだ。ルーンにもいくつか体系がある。


今回の書籍では「エルダー・フサルク」体系を紹介しているよ!


他にも、ヤンガー・フサルク、アングロサクソン・フサルクなど主だった体系も掲載もちろんしております。


 


で、ここで「ルーン 体系」とか検索かけても、その情報たぶん残らないんですよね。。せっかく興味持って時間かけて調べてるわけなんだけれども。


 


だから、一冊読んでみて欲しい。読んだ人は、フサルク体系には古いのと新しいのと2系統ある という何というのかな、血肉になるように書籍はできているんだね。


だからまあしっかり読むと言うより、流れを最初から最後までパラバラっと何度かやってみてほしいんだ。左から右へ、右から左へ、色んなことが、残るんですよ。明確に・・・前後の脈絡ってすごいなと思う。過去と未来のはざまにある今みたいなもので、「ああ、あの時あったことは、これにつながっていたんだ」みたいな発見がまた別の書籍で発生したりとね、まあホント、人間て「根拠」を求めるものなんじゃないかな。。


なんで、こうなのか。なぜ、そうなのか。それだから、次はこうなって。。という


JTS会員向けには会員サイトからご購入いただけますので、ぜひこの機会に☆彡


でわでわ、これから久々の会報メールへ!


少々お待ちくださりませ😌