★明日8/27水曜日
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最近マルセイユのお問合せ増え・・・ありがたいことです!


いやしかしヘキサグラム柄のクロスの上で撮影するだけでオカルト感が増してしましますね。。
大アルカナはこの「運命の輪」を中心に、前半と後半の絵札が対照的になっております。
リーディングにおいては、正位置と逆位置を取る取らない、視線を追う追わない、、色々主義主張が散見されますが、とにもかくにも、自由に、いきましょう。
自由というのはひとつの大きなタロットという絵札が生み出され今に至る歴史の流れの中でもことさらに重要な指標ではなかろうかと。自由、平等、平和、あたりを掲げている国や団体のなんと多いこと。「自由」、はずすことはできないでしょう。
さてさて、自由と勝手は、違いますので、混同はさけましょう。
身勝手に、好き放題に、やることが「自由」でもありません。
自由とわがままも、決して同じではありません。いや、まったく異なります。
そこが、べらぼうの平賀源内先生の至らなかったところですね。僭越ではございますが、、
参考画像)NHK
ここは日本易道学校の全教授陣もおそらくうなづいてくださります。
なぜなら、「占術とはことばの再定義である」と申されたのは、前校長岸本悠生先生であり、皆々ことばの語源や本来の意味にはミリで忠実であろうとすることばのエキスパート陣たちでもあります。
さもなくば、どうやって正しく占断ができましょう?
我がままと自由とをはき違えない、そういう生き方を、ウェイトが「愚者」を描きながら、わがままに生きるなよ、自由だよ!と、まず幸せな人生を希求するにあたって訴えかけたかったことでもあったことでしょう。ウェイトの「愚者愛」から察するにですが。
よくよくわかってきました。彼がこのタロットをおそらく愛娘のために、作成したのであろうことが。
あ、また長くなりかけて。。
お忙しい方はもう独学が何よりです。ただ、やっているのかやっていないのか、あやふやになりがちな「独学」支援の
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