【日本易道学校 タロット&西洋占星講座 後記】
~2026/05/16対面講座 日本易道学校 中教室にて開催~
🌞ご参加いただけました皆々様、心から、ありがとうございました。
【講座の概要】
・後記テーマ1:11時~「西洋占基礎科 ♒
・概略:
・水瓶座の基礎知識、太陽、月、水星、金星、火星の主要5惑星による人格=パーソナリティ診断
・木星、土星in♒ 幸運のポイントとニガテ項目
・天王星、海王星、冥王星in♒ 世代的な特徴
※ここで、もともと♒の守護惑星と定められている天王星がその定位置である宝瓶宮に入るというケースに触れました。
💡これを惑星の「格式」と言って、惑星が勢力を増し最盛となるのが、もともとの定位置の宮に入るときだという、「格式」があることに触れました。
• 格式(かくしき)
= 英語の Essential Dignities(本質的な品位・尊厳・強弱関係)の日本語訳
盛(せい)、敗(はい)、興(こう)、衰(すい)4つの格式があります。
・盛 → 守護星座に支配惑星が入宮するとき
・敗 → 上記の支配惑星が上記とは対角に入宮するとき
つまり、天王星の場合は、水瓶座の対角に位置する獅子宮、天王星in獅子宮となるときが敗です。
一時見かけなくなったけれども、最近また言及されてきた気がします。
なぜ見かけなくなるかと言うと、「いい、わるい」の固定観念どまりになり、嫌がられるのではないでしょうかね。
「盛」はいいけど、「敗」はイヤだ みたいな感覚です。出生図に何か決定的なネガティブパーツを、見つけたくはないでしょう。
じゃあ太陽星座が♌の人は、、絶対勝者?
逆に太陽星座が♒の人が、絶対敗者では、ないはずですが、、
あ、じゃあいっかな、このパートはスルーで、、そんな感じで、軽薄短小時代に流されただけなんでしょうね。
西洋占星学は決して統計学ではありません。ひとつの自然界に見出させる生命体のロジックとして、この方程式をどう活用するかと言うところにまで落とし込んでなんぼですから、いいとかわるいで一喜一憂するなかれです。
1956年2月26日の月は、ざっと午前中はしし座、午後以降で、おとめ座へと移動します。
表現者として、2つの可能性があって然りなんですね。
🌙 しし座の月らしさ
- 表現力
- 自分の世界観を大切にする
- クリエイティブな自己発信
- 温かいカリスマ性
🌿 おとめ座の月らしさ
- 緻密さ
- 作品の完成度へのこだわり
- 職人気質
- 細部の美意識
ただ、こちらのアーティストさんのパフォーマンス的には、月inしし座は有望だけれども、
長いアーティスト生活の中での揺れ、活動停止期間、配偶者の方のチャートを加味すると、月inおとめ座のほうがしっくりきます。
お生まれが午前か午後か、もし情報お持ちの方がいらっしゃたら、ぜひぜひ、お待ちしています。
さて、この日はしし&おとめ研究会ではありませんから、「明確でない感受点はスルー」です。
その日のテーマである♒、そこに位置する水星から、この方の独特な表現力、詩人としての側面を掘り下げていきました。
※出生図解釈は、思いついたことから適当に語らないようにしましょう。
こちらのテンプレートに則って、進めるのが、確かな読み解きのヒケツです。
・後記テーマ2:14時~「タロット基礎科」ArcanaⅩⅧThe Moon, ⅩⅨThe Sun
ヘキサグラムに挑戦してみました。
【この日印象に残ったこと】
・印象的だったのは、ご自身とまた身近な方のチャートと授業内容を照らし合わせてしてくださっていることが、やっぱりこれから第三者のチャート解読にも生きてくるかと、嬉しく、期待しております。
・改めて気づいた点は、座学だけでなく、対面占いの取り入れ方を整理する必要がありそうです。人数的に向き合ってやりやすくなったかもしれません。
・午前と午後合計4時間の長丁場講座ではあるけれど、西洋占2時間、タロット2時間で、月一回の講座は結構やっぱり要予習&復習で、10分でいいから本ブログでやってみていただければと思います。
皆々様、ご参加誠に、誠に、ありがとうございました☆彡


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