ごめんなさい、更新等が遅れており、、<(_ _)>
順次、しっかり対応させていただいているので、安心してください。
さて、GW時期ということもあり、共通項になる話題として書いてみますね。
まず、ひとりだろうが対面鑑定だろうが、基本は変わりません。
ただひとりでやるときのほうが、自由奔放になりがちで、結局手に負えなくなることもあるものです。
ので、まずは、
せんてき=占いの的となる質問Questionをしっかりたててから、リーディングに入っていきましょう!
答え=Answerを出す前に、何を知りたいのか? 答え=Answerとして何を求めているのか、
きっちりさせておくのです。もう、逃げられません。ゆるっといきたい方は、ここをぼやかすこと。
今日は学びの上で、ちゃんと読めるようになりたい方バージョンで、きっちり行ってみますね。
そして、占的は一枚の札につき一問一答、一枚の札からあれもこれも読み取ろうとしないこと。
で、たとえば「IF」ですよ、こんなご相談があった場合、、ナディアがファンタジー作家的に創作しました。特定の個別のご相談ではありません。
ご相談:出会って2か月ぐらいでステディな関係に。でも突然、連絡がなくなり心配しています。
メールも留守電もスルーされています。私はこのまま終わりたくありません。
でも彼の気持ちが見えないので、、アドバイスをお願いします。
ここからタロットをどう繰り出していくのか、正道があるわけではないのですが、
一貫した伝統的な流儀みたいなものはあります。
では、彼の気持ちを見てみましょうね、、みたいに入っていくのが無難なケースですが、
それも含めて、今後どうなっていくのか、相談者が今何をすべきなのか、多くのAnswerを一どきに知る方法が、ヘキサグラムなどに代表される複数枚の展開ですね。
ここでは、彼の気持ち、今後の成り行き、今相談者がどうするべきなのか、大きな3つの回答をえるために、下記のヘキサグラムが展開されたということで、ここに画像を。
続きはまた、お会いしたときに。。
大アルカナクラスの方はね、読めるところだけでOKです。
7枚中3枚の大きなアルカナは、回答出すのに十分な要素でもあると言える。
ご自身なりの答えをつむぎだしてみましょう。
ここでの「答え」よりも、相談者にどうお伝えするかのほうが、よっぽど大変な作業かもしれないです。
そうかと言って、話術でごまかすような占師に、返ってくるものはあまりあるでしょう……すべて、この丸い地球の上では、投げたものは回り回って自分のものです。
エンタメ占いにも、もちろん価値はあります。とても、有意義なもの。
ただ、個人鑑定とは根本的に異なるもの。
「なんとなくリーディング」から抜け出したいというのは、本物志向の第一歩です。
精進してまいりましょう☆彡
5月10日日曜日は、毎年恒例5月のJTSミニイベントです☆彡
詳細5/3発の会報にて!For members
15:00~


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