🙂‍↕️『自分探しツールとしての星読み&タロット講座』第一回が終了しました。
ご参加くださった皆々様、本当にありがとうございました。

ちょっと「情報量多くて調整しきれなかった」感ありましたが、これからもっともっと洗練されていくことでしょう。がんばります。

🔰初回ということで、まだおたがいに距離を探りながら……のイメージでしたが、
みなさんの表情やうなずきから「ここはもっと深めたいんだな」というポイントがいくつも見えてきました。

🔮占いが“なぜ現代でも使われ続けているのか”という根っこの部分からお話しさせていただき、やはり歴史のリアルな流れに乗って、今もなお占術家が地道に活動していることがご理解いただけていたら何よりです。

ラスコー洞窟の壁画、ルーブル美術館に残る腸卜の模型、
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エトルリアの祈りの文化、そしてルネッサンス期に姿を見せ始める最古のタロット。
人が「占い」という、一見「スピリチュアルなものに意味を求める」ことなんだけれども、
ヨーロッパや中国の各地の実生活に根付いた、長く、深く、重要な、数や色の文化でもある、わけなんですね。

タロットや星読みは、「占い」が未来予測ツールだったら、当てものだったら、ここまで続いていません。廃れていたでしょう。

🪞“魂の鏡” としてのホロスコープ、
タロットについては、共時性というロジックに触れました。
これは、全世界・全人類の意識のプールからメッセージを得るようなものです。
そう言う言葉は使いませんでしたが、今あえて誤解を恐れずに大胆に。
そう、この壮大な人生サバイバルツールを共に役立てていこうではありませんか。

🌟星読みの基礎では、まず12星座の記号と書き方を練習しました。
いきなり全部覚えるのは大変なので、火・地・風・水の4グループに分けて、
「だいたいこのタイプはこんな気質」というところまで一緒に整理しました。
私どものHPでも、ある程度独習可能なので資料下記よりどうぞ。


12星座詳細コーナーは過去のマガジン記事を一部公開にしてみました。
おひつじ座


おうし座



そして、🌞太陽星座だけでなく、🌛月星座も読み解くこと、
これが個人鑑定の最初の一歩です。
ここは、みなさんの反応がとても良かったので、次回さらに深めていきます。

最後はタロットの「一枚引き」の読み方に挑戦しましたが、
時間が押してしまい、最初にお伝えした“同じカードでも案件によって読み方が変わる”
という実演ができずに終わってしまいました。なので、

🌏第二回はタロット実践からスタートしましょう。
カードの世界観を、もっと“自分のことば”で読み、表現できるようになる時間にしたいと思っています。
まずは、「人まね」から、でOKなのです。
ぜひ、タロット持ってきてくださいね。

初回の場を一緒につくってくださった皆さんに、心から感謝しています。
次回も、どうぞ気軽に、楽しみにお越しください🪽

そう本ブログのココティスクールのカテゴリをチェックしていただければ、復習はバッチリ。
このブログからも、わからないことや質問、ぜひぜひお寄せください。
お会いしたときでももちろん!
心から、誠に誠に、ありがとうございました。