基礎科で使える「軽い実践コーナー」3パターン考えてみました。
書きながら、思考が整理できるので、まだ途中ですが、ここに公開。
井上的には、まずやってはいけないことは、「占いごっこ」だと考えている。
初回のエンタメ的なふれ合いの一環でやることはあるけど、もう2回目以降は封印。
なぜ、卜するのか、なぜ、命術が必要なのか、ある程度の理が整ってから。
明日の日本易道学校は、まさにドンピシャのタイミングです。
ただ、実践に入るとアドリブ炸裂で、延々と、それで授業が終わってしまうなんてことがないように
時間の管理が求められますね、、ここはなかなか占い師のニガテなところです。
① 1枚引きの「感想」実践
目的:占いではなく、カードに触れる経験を積むパターン
やり方手順:
1枚引いてもらう
「意味」ではなく「見えたもの」「感じた色」「気になった部分」などの感想をシェアする
軽く補足する(30秒でOK)
ポイント:“正解を” 言わなくていい。これが安心感を生む。
まず、タロット講座では、ネット情報で頭いっぱい状態なのに、自分が何を感じているのかさえもことばにできない、、そこから解きほぐすこと、とっても大切です
タロットを読む、ということは「リーディングできたこと」から、自身の感情を引き算して伝えるということにもなるのですが、「自分の感情」がわかっていなければ、引き算ができません。
リーディングと感情との混合状態を整理すること=セラピュティック・タロットでもあります。
② 2人1組で「カードの説明をするだけ」実践
目的:アウトプットの練習
やり方手順:
2人1組
1枚のカードを選ぶ
Aさんが「このカードは○○の象徴です」と説明
Bさんはただ聞くだけ
交代する
ポイント:「説明=理解の定着」 これが画期的かな。「占う」のではなく、カードや星の「説明をする」。ただ、教科書に書いていることを読むというより、目の前に居る人にとって、どう伝えるとより効果的かな?なんて考えながらできたら、重厚感のある体験にもなるでしょう。「占う」って考えると、重々しい気持ちにもなってしまうよね。でも、「説明」をすることから、気軽にやってみよう。
実践感がある。
③ 講師の“ライブ読み”を見せる(3分)
目的:実践派の満足度を上げる
やり方手順:
本日の実践の中から、1例を採用
その1例とは、まったく違うリーディング、解釈を披露する
読み方のポイントを言語化する
ポイント:意外に実践を見ることには、高い学習効果が期待できるそうです。
長々やらないこと。3分という短いポイントを伝えるとより効果倍増。
🌕 明日の日本易道学校のメニュー例
授業の流れ(基礎科用・実践入り)
“丁寧にテキストを抑えること”と“実践”のバランス
- 10分:今日のテーマと流れの説明
- 20分:ポイントを中心に、テキストをていねいに読む
- 20分:ワークシート書き込み
- 20分:軽い実践①(1枚引きの感想)5.20分:軽い実践②(2人1組の説明)
- 10分:ミニライブ読み(1件3分)
- 10分:質問タイム
午前の西洋占、午後のタロットと上記✕2セットで、行ってまいりましょう☆彡
ま、読んでいてくださるかはわかりませんが。
何ごとも、準備があるほどに充実しますので、心の準備とお道具の程ご用意いただけますように☆
⭐4/30木曜日は 駒込文化創造会館にて 14時集合です。お待ちしております🌞
⭐マガジンもお楽しみいただけておりますでしょうか!
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🩷マガジンに「社会面:事件の背景にある生と死と多層のレイヤー」できました。
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