
マガジンに掲載、これからしますね。。
で、マガジンネタで「お母さん&息子さん」の話題を出してしまい。。あーあって思われた方もいらっしゃるでしょうね。。ホン ト、申し訳なく。
これからは、「母の日」が近づくにつれ、「お母さん」ネタが増えていくかとも。。
申し訳ないです。心にチクリと棘を感じる方もいらっしゃるでしょう。
何気なく、やってきた「母の日特集」などですが、
ある日「Etsy」のメルマガで「母の日の特集のメールを受け取りたくない方はこちらからご連絡ください」という、そういう一文を見て、私自身もハッとしました。
色んな理由で、「母」とか「お父さん」「子ども」・・・目にしたくないワードがある方、確かにいらっしゃるはずですよね。
当たり前のように、つい話題にしまいますが。
近年、たとえば、女性に対して「彼氏いるの?」なんて聞くのは性差別的だと指摘されるようになってきましたよね、、
まずそもそもプライベート過ぎる質問だし、パートナーが女性である可能性だってあるのに、あまりにもステレオタイプ過ぎるだろうってところですよね。
まあその一種「繊細な気遣い」ができるのであれば、、
やっぱり家族って居るの当たり前じゃないよね、居ない人もいるよね、って配慮がもっとできてもいいのかなとも思い至っている昨今です。
私とて「子どもがいない」ところで、「話題にしてほしくない」というより、その派生形の「心に対する暴言」を受けてきた、ここのところも痛いものです。
犬や猫、ペットさんの話題にしても、育てている人にとっては「家族」じゃないですか。。わかっているのかいないのかのフリで無下な発言する人、やっぱり居ますよね。
文書の世界では、結構気をつけてきたつもりで、
Xとかでは、夕方「お疲れ様!」ってはじまる当たり前の文書にならないようにとかは、土日だからって「今日はお休み」的な発言にならないようにとか、まあその辺で自分なりの「当たり前」に注意はしてきたわけなんですが。
何かと「家族」ネタが多くなるんですけれども、、決して、誰にも当たり前のように家族がいると思っている前提ではありません。はい。
「家族と向き合う」ツールとしてのタロットもご紹介させていただければと、、
で、タロットのどこに、その「力」があるのか、ここです、井上が絶妙に力を発揮できるのは。
あいえ、私ではなく、タロットの力が重要なのです。
「家族とは何なのか?」を再定義できるツールだから。
そもそも、父と母とは、子どもとは? 根こそぎ考えるわけです。
ぶっちゃけますよ、あなたの中で「殺してやりたい」相手になっているかもしれない、家族がいたとしたら。。それを無理やり家族と思う必要はないんです。
その上で、ベストな生活の中で、安心できる拠り所となる存在について、タロットを通して考えてみていただけたらと。ま、自分が通ってきた道でもあるかな。うちも散々な家庭だったから。
あなたにとっての「家族」を最適化する、そんなツールとしてマルセイユ・タロットを紹介できたらとも思っています。
ご紹介するメインは、タロットの絵柄のほうですが!
マルセイユ・タロットとは何なのか?
日頃は絵柄の意味、解釈、リーディング等々主体で、なかなかこれをどう現実問題に生かせるのかというところの話にあまり時間を割けないので。
ぜひ、タロット日曜美術館で、とくに「マルセイユ・タロット」のほうが効果はバツグンだというところもございます!
ぜひ、いらしてみてくださいね。。☆彡

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